2026.7.30
すずらん組 できた!がいっぱいの毎日
入園して早くも4ヶ月が経ちました。すずらん組の子どもたちは園生活にもすっかり慣れ、毎日遊びや食事を楽しみながら元気に過ごしています。
7月に入り暑さも本格的になりました。戸外で遊べない日も多くありますが、そんな日には保育室だけでなく、遊戯室や廊下なども活用し、身体を動かしたり好きな遊びを楽しんだりしながら、毎日笑顔で過ごしています。
お絵描き・シール貼り



お絵描きが大好きな子どもたち。手に持ちやすい【ベビーコロール】のクレヨンを使って、紙いっぱいに様々な色で思い思いに絵を描いています。
また、シール貼りでは指先を使ってシールをつまみ、上手に紙に貼る姿が見られます。描いたり貼ったりすることができると、保育者の顔を見て「できたよ!」と言っているかのような嬉しそうな表情を見せてくれます。
氷遊び



暑い日には、お部屋で氷遊びを楽しんでいます。タライに氷を入れると、子どもたちは目を輝かせながら大喜びで手を伸ばし、冷たい感触を楽しんでいます。氷を握ったり、ツルツルとした感触を確かめたり、「つめたいね」と保育者とやり取りを楽しむ姿が見られます。
コンビカー



みんなが大好きなコンビカー。最初は恐る恐る乗っていた子どもたちも、何度も遊ぶうちに少しずつ慣れ、自分で足を使って進んだリ、方向を変えたりしながら上手に運転できるようになりました。廊下の端から端まで楽しそうに走らせる姿が微笑ましいです。
これからも子どもたち一人ひとりの「やってみたい」という気持ちを大切にし、興味や発達に合わせた遊びを楽しめるようにしていきたいと思います。遊びの中で見られる小さな発見や「できた!」という喜びに寄り添いながら、安心して園生活を過ごせるよう関わっていきます。